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暑すぎる夏を乗り切る

2018/07/22
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皆さんこんにちは。

とても暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

十分に水分を取り体調の管理をしっかり行って暑い夏を乗り切っていきましょう。

今日はそんな夏を乗り切っていくために、夏バテの防止を助ける食材を紹介していきたいと思います。

知っている知識かもしれませんがお付き合いください。よろしくお願いいたします。

 

夏に食べるといいとされる野菜はやはり旬の夏野菜ですね。旬の食材を旬に食べるということは、ただ美味しいからだけではなくその時期に必要な栄養素や体への作用が良いとされるからです。

冬には体を温めてくれる食材、夏には体を冷やしてくれる食材が旬を迎えます。

最近はいろいろな野菜が一年を通して購入することができ、夏野菜や冬野菜がどれなのか区別がつけられない方も増えてきています。

なので今回改めてご紹介させていただきます。

まず初めに夏野菜の代名詞的存在のトマトです。

トマトには最近ではよく耳にするリコピンという栄養素があります。

その他ビタミンC・βカロチン・カリウム・クエン酸・鉄分などが含まれていて夏バテ解消に効くとされる栄養素が豊富な食材といわれています。また、夏風邪の防止にも効果的です。そのまま食べたり、潰してフレッシュトマトジュースや冷静トマトスープにするのもいいでしょう。おすすめはカプレーゼです。モッツァレラチーズとオリーブオイル、塩コショウでさっぱり食べれるので食欲が減退してる時や冷房でお肌がかさつくような方にはお勧めだと思います。

 

次にキュウリです。こちらも体を冷やしてくれる夏野菜の代名詞的存在ですね。

キュウリはそのほとんどが水分です。その他カリウムが豊富な食材です。カロリーもほとんど無いとされますので夏太りなど気になる方にはもってこいな食材ではないでしょうか。食事前に必ず一本キュウリを食べてから食事をとるとダイエットになるという情報もあります。

キュウリのおすすめな食べ方は味噌をつけて食べること。味噌は発酵食品になりますので更にカラダに良い作用をもたらしてくれます。最近はいろいろな種類の味噌が出回っていますが、味噌を選ぶ際のポイントは子供のころ食べていた・使われていた味噌です。子供のころから摂取していた味噌がその方にとって腸内環境を整えてくれる発酵食品になります。(味噌以外の発酵食品についても同じです)

同じように味噌でキュウリを食べるなら冷や汁がさっぱりしていていいかもしれませんね。

 

そして枝豆。枝豆は大豆なので植物性タンパク質が豊富です。しかもビタミンも豊富に含まれています。このビタミンはなかなか摂取することが難しいビタミンB群でビタミンB1・B2・ナイアシン・パンテトン酸・ビオチン・葉酸等が含まれます。

夏といったら枝豆!くらい枝豆は皆さんお好きな食材だと思います。

積極的に食べてもいいかもしれませんね。

おすすめの食べ方は焼き枝豆です。生の枝豆を枝付きの状態で少ない水でフライパンで蒸し焼きににし、塩・鷹の爪・ごま油で味付けします。最高のおつまみになるのでぜひ試してください。

 

長くなりましたのでこのへんで今回は終わります。次回もよろしくお願いいたします。